スマートグラス第3波へNothingも乗り出す。2027年の本格参入に意欲的
Image:RaymondWong/GizmodoUSここ数年一気に注目度が高まり、去年から今年にかけ参入企業、モデル数が増えてきているスマートグラス。ガジェット界のサードウェーブと言われ、個性的なデザインが魅力のNothing(ナッシング)もスマートグラスをリリース予定だと、Bloombergが報じています。来年リリース予定?噂されるNothingのスマートグラスは、Meta(メタ)のRay-B
デザイン性の高さで知られるNothingが、スマートグラス市場への参入を計画していることがBloombergの報道で明らかになりました。現在、スマートグラス市場は「第3波」と呼ばれる注目度の高まりを見せており、Nothingは2027年の本格参入に意欲を示しているとされています。早ければ来年にも製品がリリースされる可能性があり、MetaのRay-Banモデルに対抗するような、同社らしい個性的なデザインのデバイスが期待されています。参入企業が増加する中で、Nothingがどのような独自性を打ち出すかが注目されます。
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