ポリンキー、Z世代に響かず 湖池屋「魅力が伝わっていない」
湖池屋は4月6日、同社のロングセラースナック「ポリンキー」に関する自主調査(※)の結果を発表、Z世代(14~29歳)の評価が他世代と比べて大きく低いことが判明。
湖池屋は4月6日、ロングセラースナック菓子「ポリンキー」に関する自主調査の結果を発表した。調査によると、14歳から29歳のZ世代における同商品の評価が、他の世代と比較して顕著に低いことが判明した。湖池屋はこの結果を受け、Z世代に対して「商品の魅力が十分に伝わっていない」との見解を示している。長年愛されてきたブランドであるものの、若年層への訴求力に課題があることが浮き彫りとなった形だ。今後は、ブランドの魅力を再定義し、いかにしてZ世代の関心を引き、評価を向上させていくかが同社の課題となると考えられる。
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