【藤本健のDigital Audio Laboratory】クラファンで2億円集めたスピーカー「pavé」の進化と未来。32台をスマホ制御も!?
音が飛び出すスピーカーとして、2回ほど記事でも取り上げているBluetoothスピーカー「pavé(パヴェ)」。
音響技術企業のCearは、2026年3月26日に開催されたCearTechnologyConference2026で、次世代音響制御プロトコル「CearC」を発表しました。同社は手のひらサイズの高音質スピーカー「pavé」で知られていますが、今回のカンファレンスでは、音響業界のOSを塗り替えるような壮大なビジョンが提示されました。「CearC」はAIも活用し、音響の未来を再定義することを目指しており、従来の音響システムに革新をもたらす可能性を秘めています。
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音が飛び出すスピーカーとして、2回ほど記事でも取り上げているBluetoothスピーカー「pavé(パヴェ)」。
Photo:ヤマダユウス型音響技術企業のCearが2026年3月26日に開催した、CearTechnologyConference2026。同社といえば、手のひらサイズの高音質スピーカー「pavé」が真っ先に思い浮かびますが、今回のカンファレンスで提示されたのは、音響業界のOSを塗り替えるような壮大なビジョンでした。Photo:ヤマダユウス型その中心となるのが、次世代音響制御プロトコル「CearC