水素コンロの燃費がエグい。100mlの水と1kWhの電力で6時間調理
image:Greenvizeインドのエネルギースタートアップ「Greenvize」が開発した水素調理コンロは、わずかな水と電力から水素を自らつくり調理ができるというシロモノ。しかも排気は水蒸気だけ。「エネルギー効率」という言葉がただのお題目じゃない時代に、かなり刺さる技術です。水を「割って」燃料にする仕組みこの調理コンロの心臓部は「PEM電解槽(プロトン交換膜電解槽)」と呼ばれる装置です。名前は
インドのエネルギースタートアップ「Greenvize」が、水と電力から水素を生成して調理する水素調理コンロを開発しました。このコンロは、わずか100mlの水と1kWhの電力で6時間もの調理が可能という高いエネルギー効率を誇り、排気は水蒸気のみであるため環境負荷が低いのが特徴です。心臓部にはPEM電解槽が採用されており、水を燃料に変換する革新的な技術が注目されています。これは、持続可能なエネルギー利用への貢献が期待される製品です。
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