KDDI松田社長、他社に料金プランを模倣されるのは「最大限の賛辞」 3社の「Starlink Direct」にも言及
KDDIの松田浩路社長は5月12日、スマートフォンと衛星が直接通信するサービスに言及。各社の動きを受け……。模倣は最大限の賛辞だと述べた。
ソフトバンクは、スマートフォンと地球低軌道にあるスターリンク衛星との直接通信サービス「Starlink Direct」への対応を発表しました。国内ではauが先行してこのサービスに対応していましたが、ソフトバンクもこれに続き、個人ユーザーは4月10日から利用可能となります。ソフトバンクおよびワイモバイルのユーザーは、一部プランにおいて追加料金なしでこのサービスを利用できる見込みです。

KDDIの松田浩路社長は5月12日、スマートフォンと衛星が直接通信するサービスに言及。各社の動きを受け……。模倣は最大限の賛辞だと述べた。

KDDIはau Starlink DirectでSOS対応やIoT用途を強化。ドコモ・ソフトバンクが相次ぎ参入を決めるなか、法人・自治体向けの中身で差別化を図っている。

KDDIとSpaceXの衛星通信サービスで先行するauが新施策を発表した。ソフトバンクとドコモが追随する中、KDDIは救助要請を支援するSOSセンターやエリア拡大で対抗する。UQ mobileでの実質無料化も進め、運用実績とサービス面での差別化でリードを狙う。

Image:ソフトバンクシュポッ!(宇宙からの音色)国内ではauがいち早く対応していた、スマホと地球低軌道にあるスターリンク衛星との直接通信サービス「StarlinkDirect」。このスマホと衛星との直接データ転送サービスに、ソフトバンクも対応を発表しました。個人ユーザーも4月10日から利用できるようになっています。ソフトバンクとワイモバイルは追加料金なし金額はソフトバンクとワイモバイルの一部プ