DXツールの定着あきらめてませんか? 一度は失敗したBacklog活用、現場定着の鍵は「推し活」だった
新しいツールを入れても現場に定着しない。正しいことを伝えているはずなのに、現場との距離感を感じる。現場と会社の方針との間で板挟みになっている。どれもDX推進担当者のよくある悩みだろう。
ヌーラボは、エンジニアリング企業エボルテックにおけるプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の活用事例を公開しました。エボルテックではBacklogを導入することで、報告中心だった会議を議論の場へと変革し、会議運営の改善を実現しています。また、業務の属人化を解消し、組織が抱える課題解決のプロセスをナレッジとして蓄積・共有する取り組みを進めています。この事例は、Backlogが単なるタスク管理に留まらず、組織文化の変革と知識共有を促進するツールとして機能することを示しています。

新しいツールを入れても現場に定着しない。正しいことを伝えているはずなのに、現場との距離感を感じる。現場と会社の方針との間で板挟みになっている。どれもDX推進担当者のよくある悩みだろう。

ヌーラボは、東急におけるプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の事例を公開した。同社では20年ぶりとなる「TOKYU POINT」のシステム刷新プロジェクトにBacklogを導入している。

今回が本連載の最終回となります。実際のところ、チームとして本格的にプロジェクト・タスク管理を実践するのは初めてだったので、さまざまな発見や反省がありました。約1年半の実践で気づいたこと、難しかったことを、読者の皆さんに共有します。筆者の実感を“忖度なし”で語りましょう!

プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」を提供するヌーラボは、新規プロジェクトのスムーズな立ち上げを支援するプロジェクト設定の「インポート・エクスポート機能」について、ブログで解説した。

ヌーラボは、エンジニアリング企業であるエボルテックにおける、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の事例を公開した。同社ではBacklogを活用することで、会議運営の改善や属人化の解消を進め、組織の課題解決のプロセスをナレッジ化する取り組みを始めている。