cosmobloom、デオービット装置「LEAF」開発 軌道上で膜面を展開し衛星の軌道離脱を促進
株式会社cosmobloomは、小型衛星向けデオービット装置「LEAF」の開発完了を発表した。同装置は、超軽量かつ高収納効率を特徴とする膜構造を用い、軌道上で大面積に展開することで空気抵抗を増大させ、衛星の軌道離脱(デオービット)を促進するという。
株式会社cosmobloomは、小型衛星の軌道離脱を促進するデオービット装置「LEAF」の開発完了を発表しました。この革新的な装置は、超軽量かつ高収納効率を実現する膜構造を特徴としています。軌道上でこの膜面を大面積に展開することで、空気抵抗を効果的に増大させ、衛星の軌道離脱(デオービット)プロセスを加速させることが可能です。これにより、運用を終えた衛星が速やかに軌道から離脱し、宇宙ごみ(スペースデブリ)の増加を抑制する重要な役割を果たすことが期待されます。
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