写真編集機能やAIツール多数搭載!DaVinci Resolve 21正式版公開
Blackmagic Designは6月3日、写真などの静止画に対してハリウッドクラスのカラーグレーディングが行なえるPhotoページや、AI機能などを多数追加した動画編集ソフト「DaVinci Resolve 21」の正式版を公開した。
Blackmagic Designは、動画編集ソフト「DaVinci Resolve 21」を発表しました。この新バージョンでは、特に「フォトページ」が導入され、ハリウッド最先端のカラーツールをスチル写真に適用できるようになり、写真編集機能が大幅に強化されました。その他、AIツール、モーショングラフィックスエフェクト、Fairlightフォルダートラックなどの新機能も追加されています。現在、パブリックベータ版が公式サイトで公開されており、ユーザーは先行して新機能を体験できます。

Blackmagic Designは6月3日、写真などの静止画に対してハリウッドクラスのカラーグレーディングが行なえるPhotoページや、AI機能などを多数追加した動画編集ソフト「DaVinci Resolve 21」の正式版を公開した。

毎年4月には、米国ラスベガスにて開催されるNAB Show(National Association of Broadcasters Show)で、大量の映像関連新製品が発表されるのが常である。

ブラックマジックデザインは4月28日、米ラスベガスで行なわれた「NAB 2026」で発表した新製品を国内メディア・代理店向けに紹介する新製品説明会を開催し、新たにフォトページが加わった動画編集ソフト「DaVinci Resolve 21」などを紹介した。フォトページが追加されたDaVinci Resolve 21については「既存の写真用ソフトの置き換えを狙っているわけではない」と強調した。

写真のRAW現像ソフトといえば、Adobe LightroomやSILKYPIX、メーカー純正アプリなど、昔からよく知られているものが数多くあります。そんな中、いま注目したいのがDaVinci Resolveです。

Blackmagic Designは4月13日、動画編集ソフトの最新版「DaVinci Resolve 21」を発表した。新たに写真を扱うための「フォトページ」が利用可能になった。無料版でも利用できる。現在、パブリックベータ版が公開中。

Blackmagic Designは4月13日、動画編集ソフトの次期バージョン「DaVinci Resolve 21」を発表した。すでにパブリックベータ版の提供を開始している。

Blackmagic Designは、動画編集ソフト「DaVinci Resolve 21」を発表した。「ハリウッド最先端のカラーツールをスチル写真に適用できる」というフォトページが新登場するほか、AIツール、モーショングラフィックスエフェクト、Fairlightフォルダートラックといった新機能も盛り込まれている。現在、パブリックベータ版が公式サイトで公開されている。