KDDI、基地局の電源をスマート化 九州の300局で再エネ利用と災害対応力強化
KDDIは、基地局の電力利用をコントロールする電源設備「Open Power Station」を、九州エリアの300の基地局で導入し、稼働を開始した。
KDDIは、基地局の電力利用を効率的に制御する電源設備「Open Power Station」を、九州エリアの300の基地局に導入し、運用を開始しました。このシステムは、基地局の電源をスマート化することで、再生可能エネルギーの利用を促進し、同時に災害発生時の通信インフラの対応力を強化することを目的としています。これにより、電力の安定供給と持続可能な運用を実現し、より強靭な通信ネットワークの構築に貢献します。
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