周波数自動可変型PLUS

記事1件最終更新: 2026年4月15日 12:00
トピックまとめ

東北大学大学院工学研究科の小原良和教授らの研究チームは、コンクリート製のインフラの維持管理に貢献する画期的な超音波検査技術「周波数自動可変型PLUS」を開発しました。この新技術は、コンクリート内部に存在する微細な欠陥を高分解能で、かつ立体的に可視化することを可能にし、従来の検査方法では困難であった詳細な状態把握を実現します。これにより、老朽化が進むコンクリートインフラの安全性評価と、より効率的かつ的確なメンテナンス計画の策定に大きく寄与することが期待されます。

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東北大学大学院工学研究科の小原良和教授らの研究チームが開発「周波数自動可変型PLUS」という超音波検査技術コンクリート製のインフラの維持管理に役立つコンクリート内部の欠陥を高分解能かつ3次元で可視化に成功

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