キヤノン、世界最望遠1200mmを実現した30倍ズームシネマレンズ
キヤノンは、シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」シリーズより、大判センサー搭載のカメラに対応したサーボ付ズームレンズにおいて世界最望遠となる焦点距離1,200mmを実現しながら、可搬性を維持した「CN30×40 IAS J」を9月下旬に発売する。価格はオープン。RFマウントとPLマウントを用意する。
キヤノンは、大判センサー搭載カメラ向けのシネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」シリーズから、世界最望遠となる焦点距離1,200mmを実現した30倍ズームレンズ「CN30×40 IAS J」を9月下旬に発売すると発表しました。この新レンズは、高い望遠性能を持ちながらも可搬性を維持しており、RFマウントとPLマウントの両方に対応します。価格はオープン価格です。プロの映像制作現場において、遠距離からの撮影に新たな可能性をもたらす製品です。
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