キヤノン「EOS C50」など5機種が6月にアップデート DJI製スタビライザーなど外部機器との連携強化も
キヤノン株式会社は、同社製デジタルシネマカメラ5機種向けに無償ファームウェアアップデートを6月下旬から順次公開すると発表した。外部機器との連携強化や映像品質の向上に関する機能強化を盛り込んでおり、映像制作を効率化できるとしている。
キヤノンは、同社製デジタルシネマカメラ5機種向けに無償ファームウェアアップデートを6月下旬から順次公開すると発表しました。このアップデートは、DJI製スタビライザーなどの外部機器との連携強化や映像品質の向上を目的としており、映像制作の効率化に貢献します。関連商品として「EOS C50」が挙げられており、ユーザーはより高度な撮影環境を構築できるようになります。
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