キヤノン、世界最望遠1,200mmの「CINE-SERVOレンズ」 RFマウントモデルは「デュアルピクセルCMOS AF」に対応
キヤノン株式会社は4月16日(木)、シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」シリーズの新製品として、世界最望遠となる焦点距離1,200mmを実現した「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)および「CN30×40 IAS J/P1」(PLマウント)を発表した。発売は9月下旬。価格はオープン。
キヤノンは4月16日、シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」シリーズの新製品として、世界最望遠となる焦点距離1,200mmを実現した「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)および「CN30×40 IAS J/P1」(PLマウント)を発表しました。これらのレンズは9月下旬にオープン価格で発売されます。特にRFマウントモデルは、キヤノン独自の「デュアルピクセルCMOS AF」に対応しており、高精度なオートフォーカス撮影が可能です。この新製品は、遠距離からの高品質な映像制作を可能にし、プロフェッショナルな映像クリエイターのニーズに応えるものです。
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