音、映像、同時破壊。レトロゲーをバグらせるAVシンセ「Glitch Boy」
Image:Kickstarterバグるって、気持ちいいよね。海外版ファミコンのNESソフトを素材にして、ビジュアルやサウンドにエフェクトを施す「GlitchBoy」なるレトロコンソールを、MeltedElectronicsというガレージメーカーが開発しました。ファミコンを素材にローファイ作品を制作Image:KickstarterGlitchBoyはAVシンセサイザーといえるようなガジェットで、
MeltedElectronicsが開発したレトロコンソール「Glitch Boy」は、海外版ファミコンのNESソフトを素材として、ビジュアルとサウンドに独特のエフェクトを施すAVシンセサイザーです。このガジェットは、レトロゲームのデータを意図的にバグらせることで、音と映像を同時に「破壊」し、唯一無二のローファイ作品を制作することを可能にします。ユーザーは、バグる感覚を楽しみながら、ファミコンを素材とした斬新な表現を生み出すことができます。
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