富士フイルム「GFX ETERNA 55」の最新ファームウェアが公開 外部モニター接続時の表示遅延が改善
富士フイルムは4月16日(木)、映像制作用カメラ「FUJIFILM GFX ETERNA 55」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は1.06。
富士フイルムは、映像制作用カメラ「FUJIFILM GFX ETERNA 55」向けに、最新ファームウェアバージョン1.06を4月16日(木)に公開しました。このアップデートの主な目的は、外部モニターを接続した際に発生していた表示遅延を改善することです。これにより、ユーザーはより快適な環境で映像制作を行うことが可能となり、撮影現場での操作性が向上します。今回のファームウェア更新は、GFX ETERNA 55のパフォーマンスと利便性を高める重要な改善点となります。
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