北京ハーフマラソンでロボ優勝、世界新。あまりの差に人間、呆然と見送る
Image:AlJazeeraEnglish|ロボが人間を超えた歴史的瞬間動画で見るとスピードがレベチ。19日に開かれた北京ハーフマラソン(21km)で、自立走行型ロボットが人間1万2000人をごぼう抜きで優勝を決めました。タイムは50分26秒。昨年2月に人類で初めて57分の壁を破ったウガンダのヤコブ・キプリモ選手の世界記録(56分42秒)を6分以上も縮めたことになります。開発したのはファーウェイ
4月19日に開催された北京ハーフマラソン(21km)で、ファーウェイが開発した自立走行型ロボットが1万2000人の人間選手を抜き去り、50分26秒という驚異的なタイムで優勝しました。この記録は、昨年2月にウガンダのヤコブ・キプリモ選手が樹立した人類の世界記録56分42秒を6分以上も更新するもので、ロボットが人間を凌駕した歴史的な瞬間として注目されています。その圧倒的なスピードに、人間選手たちは呆然と見送るしかなかったと報じられています。
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