ヤマハ、自動車内の照明を“ライブ会場化”「Music:AI for Lighting」
ヤマハは、自動車内の間接照明(アンビエントライト)を、再生される音楽の曲調や展開に呼応して制御・演出する新技術「Music:AI for Lighting」を発表した。「楽器開発を通じて長年培ってきた音楽表現への知見と、音響機器メーカーとして携わってきたライブ演出の経験を融合」させたもので、今後国内外の自動車メーカーへ提案していく。
ヤマハは、自動車内の間接照明(アンビエントライト)を、再生される音楽の曲調や展開に呼応して制御・演出する新技術「Music:AI for Lighting」を発表しました。この技術は、楽器開発を通じて長年培ってきた音楽表現への知見と、音響機器メーカーとして携わってきたライブ演出の経験を融合させたものです。ヤマハは今後、国内外の自動車メーカーへこの技術を提案し、車内空間を“ライブ会場化”する新たなエンターテインメント体験を提供していく方針です。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。