シグマ、Lマウント用交換レンズ8本のファームウェアを更新 フォーカスリングへの機能割り当てに対応など
株式会社シグマは4月23日(木)、同社製Lマウント用交換レンズの最新ファームウェアを公開した。対象となるのは以下の8モデル。
株式会社シグマは4月23日(木)に、同社製のLマウント用交換レンズ8モデル向けに最新ファームウェアを公開しました。このアップデートの主な特徴は、フォーカスリングへの機能割り当てに対応した点です。これにより、ユーザーはフォーカスリングに好みの機能を設定できるようになり、撮影時の操作性や利便性が向上します。今回のファームウェア更新は、対象となる8本のLマウントレンズの性能を最適化し、Lマウントシステムを利用する写真家にとってより柔軟な撮影体験を提供することを目的としています。対象レンズの具体的なモデル名は記事中には記載されていませんが、該当するユーザーはシグマのウェブサイトで詳細を確認できます。
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