キーボード「Filco」ダイヤテック、破産手続き開始
東京地方裁判所が4月30日、キーボードブランド「Filco」などで知られるダイヤテックの破産手続き開始を決定したことがわかった。帝国データバンクなどが伝えている。
FILCOブランドのキーボード製品、特に「Majestouch」シリーズで知られるダイヤテック株式会社が、2024年4月22日をもって事業を終了しました。同社は長年にわたり高品質なキーボードを提供してきましたが、今回の閉業に至った具体的な理由については、現時点では明らかにされていません。この突然の事業終了は、同社の製品を愛用してきた多くのユーザーや関係者に影響を与えるものと見られます。

東京地方裁判所が4月30日、キーボードブランド「Filco」などで知られるダイヤテックの破産手続き開始を決定したことがわかった。帝国データバンクなどが伝えている。

ダイヤテック株式会社による4月22日付けの事業終了発表は、同社の「FILCO」ブランドキーボードファンにとって青天の霹靂だった。そんな中、FILCOブランド製品の製造を行なってきた台湾のパートナー企業である非爾特がブランドを引き継ぐことを4月27日付けで発表した。非爾特は、FILCOブランドを引き継ぐとともに、修理やサポートも対応していくという。

FILCOブランドのキーボード製品などで知られるダイヤテック株式会社が4月22日をもって事業を終了した。現時点で閉業の理由については明らかにしていない。