α7R IV、α7 III、α7Cに安定性向上の最新ファームウェア
ソニーは4月15日(水)、ミラーレスカメラ「α7R IV」「α7 III」「α7C」の最新ファームウェアを公開した。
ソニーは2020年4月15日(水)に、ミラーレスカメラ「α7R IV」「α7 III」「α7C」向けに、安定性向上を目的とした最新ファームウェアを公開しました。このアップデートは、対象となる3機種のカメラの動作安定性を高めることを主眼としており、ユーザーがより安心して撮影を行える環境を提供します。ファームウェアの適用により、カメラの全体的なパフォーマンスが安定し、予期せぬ不具合の発生リスクが低減されることが期待されます。今回の更新は、特定の機能追加ではなく、既存のシステムの信頼性を向上させることに重点を置いています。対象機種のユーザーは、ソニーの公式サポートページから最新のファームウェアをダウンロードし、適用することで、これらの改善を享受できます。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。