機関車も電気の時代へ。中国で完全電動の機関車が正式に運用スタート
image:人民網日本語版電気自動車(EV)が当たり前になってきた時代。でも「機関車」まで電気になるとは、まだイメージしにくいんじゃないでしょうか。中国でそれが現実になりました。2026年4月より中国で、従来に比べて電池容量が最大となる完全電気機関車「路鋒(ルーフォン)」が、河北省張家口市の沙蔚鉄道で正式に運用を開始したと報じられました。機関車って、なんで電気が難しかったの?電車は線路の上に張られ
電気自動車(EV)が普及する現代において、機関車の電化はまだイメージしにくいとされていましたが、中国でそれが現実となりました。2026年4月より、中国の河北省張家口市にある沙蔚鉄道で、完全電気機関車「路鋒(ルーフォン)」が正式に運用を開始したと報じられています。この「路鋒」は、従来の機関車と比較して最大の電池容量を持つことが特徴であり、機関車分野における電力化の大きな一歩を示すものとして注目されています。
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