超低燃費のディーゼルか、静粛性とAC電源のPHEVか。マツダ「CX-60」で1200km走って見えた選び方の正解
マツダ「CX-60」のPHEV版で東京〜大分間往復2400kmをテスト。1200kmを無給油で走破したディーゼル版に対し、PHEV版は片道2回の給油が必要で、高速充電はコストが見合わないことが判明しました。一方でEV走行の滑らかさやAC電源は魅力的であり、自宅充電メインの近距離運用に最適と言えます。
マツダCX-60のPHEV版とディーゼル版の比較レビューでは、PHEV版が東京〜大分間2400kmの長距離テストで検証された。1200kmを無給油で走破したディーゼル版に対し、PHEV版は片道で2回の給油が必要であり、高速充電はコストに見合わないことが判明した。一方で、PHEVのEV走行の滑らかさやAC電源は魅力的な特徴であり、主に自宅充電を利用する近距離運用に最適な選択肢であると結論付けられている。
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