1.4倍テレコン内蔵の望遠ズーム「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」が開発発表
株式会社ニコンは5月7日(木)、フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラに対応する望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」の開発を発表した。発売時期は未定。
ニコンは5月7日、フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラに対応する望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」の開発を発表しました。このレンズの最大の特徴は、1.4倍のテレコンバーターを内蔵している点です。これにより、撮影中に焦点距離を瞬時に拡張できる機能が備わっています。現時点では発売時期は未定であり、価格に関する情報も公開されていません。この高性能な望遠ズームレンズは、今後のニコンZシリーズのラインナップを強化する製品として注目されます。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。