「楽天キャッシュ」が「楽天ペイ残高」に 名称変更でブランド認知向上を目指す
楽天と楽天Edyはオンライン電子マネーである楽天キャッシュの表示総称を楽天ペイ残高へ順次変更する。まずは5月18日から楽天ペイアプリ内の表示が切り替わり、その後は楽天市場などの関連サービスでも変更を予定している。今回の変更はブランド認知向上を目的としており、既存の機能や規約に影響は一切ない。
楽天と楽天Edyは、オンライン電子マネー「楽天キャッシュ」の表示総称を「楽天ペイ残高」へ順次変更することを発表しました。この名称変更は、ブランド認知の向上を主な目的としており、既存の機能や利用規約には一切影響を与えないと明言されています。具体的な変更スケジュールとしては、まず5月18日から楽天ペイアプリ内の表示が「楽天ペイ残高」に切り替わり、その後、楽天市場をはじめとする楽天グループの関連サービスでも順次、同様の名称変更が実施される予定です。
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