フィルムカメラをデジタル化するロール状デバイス、100万ドルを調達 イメージセンサーはAPS-Cサイズ
スイスのI'm Back GmbHは、35mmフィルムカメラのフィルム室に装填して、デジタル撮影を可能にするデバイス「I'm Back Roll APS-C」のクラウドファンディングをKickstarterで展開している。5月11日(月)現在、目標額の23倍を超える約1億6,300万円の支援を集めている。
スイスのI'm Back GmbHが開発した「I'm Back Roll APS-C」は、35mmフィルムカメラのフィルム室に装填することでデジタル撮影を可能にするデバイスです。APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載し、Kickstarterでのクラウドファンディングでは、5月11日時点で目標額の23倍を超える約1億6,300万円(100万ドル以上)の支援を集める大成功を収めています。これにより、既存のフィルムカメラをデジタルカメラとして活用できる革新的なソリューションとして注目されています。
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