125年前の人たちが考えた西暦2000年、結構当たってる
1900年に開催された「パリ万国博覧会」のため、その1年前にリヨンにある玩具メーカーのアルマン・ジェルヴェ社が作ったのがそうした未来予想図の数々。当時から100年先の2000年に、世界の科学技術はこうなっているんじゃないか? というカードが50枚セットで作られました。
1900年のパリ万国博覧会に際し、その1年前にリヨンの玩具メーカー、アルマン・ジェルヴェ社が「未来予想図カード」を制作しました。この50枚セットのカードは、当時から100年後の西暦2000年の科学技術の発展を予測したもので、125年前の人々が思い描いた未来像が現代と比較して「結構当たっている」と評価されています。本カードは、1900年代の未来予測と現代の科学技術を比較する上で貴重な資料であり、当時の人々の豊かな想像力を示しています。
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