【やじうまPC Watch】メモリ高騰時代、たとえ「ジャンク」であっても一筋の光に期待するな?
注意喚起 DDR5のメモリの偽物が出回ってます。 一見すると普通のメモリですが、実際に搭載されているチップはただの基板、プラスチックの板です。取り外して切断して確認しました。 動作未確認のメモリーとかマジで購入する際は気をつけてください! 4090の悲劇を起こさないように!pic.twitter.com/gcKAjRDUei
DDR5メモリ市場において、偽物が出回っていることが報告されています。これらの偽物メモリは、外見上は通常のDDR5メモリと区別がつきませんが、実際に搭載されているチップは機能しない基板やプラスチックの板であることが確認されています。ある事例では、メモリを取り外して切断することで、内部が偽物であることが判明しました。このため、特に動作未確認のDDR5メモリを購入する際には、偽物を掴まされるリスクがあるため、十分な注意が喚起されています。過去の4090(グラフィックボード)の偽物問題と同様の悲劇を避けるため、購入者は慎重な確認が求められます。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。