【エンタメGO】祝ブルーレイ化!スーパーコンピューターを用いた世界初のSF映画『スター・ファイター』とは
1984公開の『スター・ファイター』は、3DCGを本格的に導入したSF映画だ。もちろん前例には『トロン』(82)があるが、あの作品の場合はゲームの中の空間ということで、メカのモデリングや質感は単純化されていた。
1984年に公開されたSF映画『スター・ファイター』がブルーレイ化される。本作は、スーパーコンピューターを用いて3DCGを本格的に導入した画期的な作品として知られている。先行する『トロン』(1982年)も3DCGを使用していたが、『スター・ファイター』はメカのモデリングや質感においてより高度な表現を実現し、SF映画におけるCG活用の新たな地平を切り開いた。
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