まもなく発売!! 動画も静止画も最新性能でお買い得なフルサイズカメラ「EOS R6 V」実写レビュー
キヤノンの最新フルサイズミラーレスカメラ「EOS R6 V」と「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」の実機レビューです
キヤノンは、動画クリエイター向けのフルサイズミラーレスカメラ「EOS R6 V」を6月下旬に発売すると発表しました。本製品はEOS/PowerShot V seriesの新モデルで、オープンゲート7K撮影に対応しています。直販価格はボディ単体で363,000円、標準パワーズームレンズ「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」が付属するレンズキットは528,000円です。このキットレンズ単体も同日213,400円で販売されます。

キヤノンの最新フルサイズミラーレスカメラ「EOS R6 V」と「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」の実機レビューです

キヤノンがVlogなど動画クリエイターにフォーカスしたカメラを発売したのは、2023年の「PowerShot V10」であった。ビデオカメラではなく、コンパクトデジカメの技術をベースにした縦型のモデルである。

既報の通り、キヤノンは5月13日に新型ミラーレスカメラ「EOS R6 V」を発表した。ここでは同日行われた体験会の模様をお伝えする。

ざっくり言ってしまうと、「EOS R6 Ⅲ」からEVFとメカシャッターを外して、冷却ファン内蔵したのが 「EOS R6 V」です!!

キヤノンは5月13日(金)、ミラーレスカメラ「EOS R6 V」を発表した。動画撮影を意識した35mmフルサイズセンサー搭載モデルだ。

キヤノンは、ミラーレスカメラEOS/PowerShot V seriesの新製品として、フルサイズセンサーを搭載した「EOS R6 V」を6月下旬に発売する。直販価格は、ボディのみで363,000円、標準パワーズームレンズ「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」が付属するレンズキットは528,000円。なお、キットレンズ単体も同日販売する。直販価格は213,400円。