目の動きでドローン攻撃、 アンドゥリルとメタが組んだ 軍用ARヘッドセット構想
アイトラッキングと音声コマンドでドローンを操り、攻撃目標をAIが提案する——防衛テクノロジー企業アンドゥリルとメタが共同開発する軍用ARヘッドセットの構想だ。陸軍から1億5900万ドルのプロトタイプ契約を受注したが、克服すべき課題は多い。
防衛テクノロジー企業アンドゥリルとメタは、軍用ARヘッドセットを共同開発している。このヘッドセットは、アイトラッキングと音声コマンドを用いてドローンを操作し、AIが攻撃目標を提案する機能を備える構想だ。両社は米国陸軍から1億5900万ドルのプロトタイプ契約を受注しており、実用化に向けて取り組んでいるが、克服すべき課題も多いとされている。この技術は、兵士の状況認識能力と意思決定プロセスを強化することを目指している。
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