論文査読者の身元情報が漏洩。AI分野の学会などに影響
論文の投稿や査読を行なうためのプラットフォーム「OpenReview」は、査読者など本来匿名であるはずの情報に不正にアクセスできる不具合が発覚したと報告した。AI関連の学会「ICLR 2026」の報告により判明したもので、すでに修正は完了している。
論文の投稿や査読を行なうためのプラットフォーム「OpenReview」は、査読者など本来匿名であるはずの情報に不正にアクセスできる不具合が発覚したと報告した。AI関連の学会「ICLR 2026」の報告により判明したもので、すでに修正は完了している。