NHK“自然で疲れにくい”3D表示ライトフィールドHMD開発。28日からの技研公開で展示
NHK放送技術研究所(技研)は、役割が異なる2種類のレンズを接触して配置する独自の光学系と、高精細なマイクロディスプレイを組み合わせることで、従来よりも大幅な薄型化と高精細化を両立したライトフィールドHMDを開発した。5月28日より開催するイベント「技研公開2026」で展示する。
NHK放送技術研究所は、自然で疲れにくい3D表示を実現するライトフィールドHMDを開発しました。このHMDは、役割の異なる2種類のレンズを接触配置する独自の光学系と高精細なマイクロディスプレイを組み合わせることで、従来のモデルと比較して大幅な薄型化と高精細化を両立しています。この新技術は、2026年5月28日から開催される「技研公開2026」で展示される予定です。
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