NHK技研、自然な見え方で目が疲れにくい薄型HMDを開発。レイトレも活用
NHK放送技術研究所(技研)は5月21日、実世界に近い自然な見え方で視覚疲労の少ないVR体験を目指した、薄型のライトフィールド方式ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を開発したと発表した。
NHK放送技術研究所は5月21日、実世界に近い自然な見え方で視覚疲労の少ないVR体験を目指した、薄型のライトフィールド方式ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を開発したと発表しました。このHMDは、長時間のVR利用における目の負担を軽減し、より没入感のある体験を提供することを目的としています。開発にはレイトレーシング技術も活用されており、次世代のVRデバイスとしての可能性を示しています。
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