スマートウォッチ国内販売が減少から一転増加、Apple Watch SE 3などエントリー機が牽引
MM総研は、スマートウォッチの国内販売台数の推移・予測に関する調査の結果を発表した。2025年度(2025年4月~2026年3月)の国内販売台数は359.9万台と、前年度比で4.7%増加し、メーカー別シェアはアップルが11年連続の1位となった。
MM総研の調査結果によると、2025年度(2025年4月~2026年3月)の国内スマートウォッチ販売台数は359.9万台に達し、前年度比で4.7%増加する見込みであることが発表された。これにより、国内スマートウォッチ市場は減少傾向から一転して増加に転じると予測されている。メーカー別シェアでは、アップルが11年連続で国内市場の首位を維持しており、市場全体の成長を牽引している状況が明らかになった。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。