1NCE、ポケトークにも採用の10年間2000円でIoT機器をつなぐ「1NCE IoTフラットレート」をCOMPUTEXで展示
COMPUTEX TAIPEI 2026の1NCE(ワンス)ブースでは、IoT機器向け通信サービス「1NCE IoTフラットレート」と、その採用製品が展示されていた。センサーや位置情報端末などが少量のデータを長期間送信する用途に特化したサービスだ。
東京ビッグサイトで開催中の「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」にて、ソフトバンクと1NCEは共同ブースを出展。「1NCE IoTフラットレート」という低容量IoT SIMを展示し、その国内での採用拡大をアピールしている。このサービスは、10年間一括2000円のプリペイド方式で、月額費用が一切かからないのが特徴。ブースでは、1NCEを採用した多様なソリューションも紹介されており、日本市場における1NCEのユースケースが広がっていることを強調している。
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COMPUTEX TAIPEI 2026の1NCE(ワンス)ブースでは、IoT機器向け通信サービス「1NCE IoTフラットレート」と、その採用製品が展示されていた。センサーや位置情報端末などが少量のデータを長期間送信する用途に特化したサービスだ。
現在、東京ビッグサイトで開催中の「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」。ソフトバンク/1NCE(ワンス)のブースでは、“プリペイド10年一括2000円、月額費用ゼロ”の低容量IoT SIM「1NCE IoTフラットレート」と、1NCEを採用した多彩なソリューションの展示を通じて、国内でも1NCEの採用が加速していることをアピールしている。