「α7S III」にAF関連のアップデート 「拡張スポット」時の表示欠けに対処
ソニーは5月28日(木)、35mmフルサイズミラーレスカメラ「α7S III」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は5.01。
ソニーは2020年5月28日(木)に、35mmフルサイズミラーレスカメラ「α7S III」の最新ファームウェアVer.5.01を公開しました。このアップデートは、オートフォーカス(AF)関連の機能改善を目的としており、特に「拡張スポット」AFモード使用時に発生していた表示欠けの問題に対処するものです。これにより、α7S IIIのユーザーは、より安定したAF操作と正確なフレーミングが可能となり、撮影体験の向上が期待されます。このファームウェアは、α7S IIIのAF性能をさらに最適化し、プロフェッショナルな映像制作や写真撮影における信頼性を高める重要な更新となります。
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