ファミマに「セブン銀行ATM」が導入された理由 進む“ATMガチャ”解消と金融インフラの地殻変動
ファミリーマートが全国の既存ATMをセブン銀行ベースの「ファミマATM」へ順次置き換える展開を開始した。背景にはスマホ決済の現金チャージ需要拡大があり、4年後の転換完了でセブン銀行が設置台数トップになる。単独維持が難しいATMビジネスにおいて、利便性を生かしたプラットフォーム化の動きがさらに加速しそうだ。
ファミリーマートは2026年6月1日より、セブン銀行と提携した独自デザインの「ファミマATM」の設置とATMサービスを開始しました。この新しいATMは全国のファミリーマート店舗に順次導入され、約4年間で合計約1万6000台が設置される計画です。これにより、ファミリーマートのATMサービスが刷新され、顧客の利便性向上が期待されます。セブン銀行との協業により、より安定したATMサービス提供を目指します。

ファミリーマートが全国の既存ATMをセブン銀行ベースの「ファミマATM」へ順次置き換える展開を開始した。背景にはスマホ決済の現金チャージ需要拡大があり、4年後の転換完了でセブン銀行が設置台数トップになる。単独維持が難しいATMビジネスにおいて、利便性を生かしたプラットフォーム化の動きがさらに加速しそうだ。
ファミリーマートは、6月1日よりセブン銀行ATM「ファミマATM」の設置を開始した。今回は、その設置店舗のひとつであり「ファミリーマート ムスブ田町店」でファミマATMをチェックしてきたので、紹介する。

ファミリーマートは2026年6月1日、セブン銀行と組んだ独自デザインの「ファミマATM」の設置とATMサービスを始めた。全国のファミリーマート店舗に順次導入し、約4年で約1万6000台を設置する計画だ。