オーテク、60周年MCカートリッジ「AT-MC2022」を改良した「AT-MCD1」。先端軽量化、新形状シバタ針
オーディオテクニカは、2022年に60周年記念モデルとして発売した、スタイラスチップ一体型ダイヤモンドカンチレバー採用のMCカートリッジ「AT-MC2022」に、さらなる改良を加えた「AT-MCD1」を6月12日に発売する。価格はオープン、市場想定価格は187万円。
オーディオテクニカは、2022年の60周年記念モデル「AT-MC2022」をさらに改良したMCカートリッジ「AT-MCD1」を6月12日に発売します。市場想定価格は187万円です。前モデルが採用していたスタイラスチップ一体型ダイヤモンドカンチレバーの技術を基盤としつつ、「AT-MCD1」では先端の軽量化と新形状のシバタ針を導入することで、音質のさらなる向上を図っています。この新製品は、ハイエンドオーディオ市場に向けた高性能モデルとして注目されます。
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