EcoFlowがリコール中のポータブル電源で3件の火災事故 対象機種はアップデートを
消費者庁は6月5日、EcoFlow Technology Japanがリコール中のポータブル電源で、4月から5月にかけて3件の火災事故が発生したことを明らかにした。
消費者庁は2024年6月5日、EcoFlow Technology Japanがリコール対象としているポータブル電源において、2024年4月から5月にかけて3件の火災事故が発生したことを発表しました。これらの事故は、既にリコールが実施されている製品で発生しており、消費者庁は対象機種のユーザーに対し、速やかにソフトウェアアップデートを実施するよう改めて呼びかけています。EcoFlowのポータブル電源は、その利便性から広く利用されていますが、今回の火災事故は製品の安全性に対する懸念を再燃させるものです。ユーザーは自身の安全のためにも、リコール情報とアップデートの指示に注意を払う必要があります。
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