自衛隊、「迎撃ドローン早期取得プログラム」開始 最短3ヵ月で量産調達契約
防衛装備庁は6月5日、自衛隊用「迎撃ドローン」の迅速な調達を目的とした「迎撃ドローン早期取得プログラム」を公表。7月に実施予定の実証試験に向けて、民間による提案の受付を始めた。
防衛装備庁は6月5日、自衛隊が使用する「迎撃ドローン」を迅速に調達するため、「迎撃ドローン早期取得プログラム」を開始したと公表しました。このプログラムは、最短3ヵ月での量産調達契約を目指すもので、7月に実施予定の実証試験に向けて、民間企業からの提案受付を開始しています。これにより、自衛隊はドローンによる脅威への対応能力を早期に強化し、防衛体制の充実を図る方針です。
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