タムロンレンズのファームウェアが公開延期に 35-150mm F/2-2.8 Di III VXDなど 専用ソフト新機能への対応を予定
株式会社タムロンは6月11日(木)、2月に「2026年春頃」の公開と案内していた一部交換レンズのファームウェアアップデートについて、公開時期を延期すると発表した。
株式会社タムロンは、2026年春頃の公開を予定していた一部交換レンズのファームウェアアップデートについて、公開時期を延期すると6月11日に発表しました。このファームウェアは、専用ソフトウェアの新機能への対応を目的としており、特に「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」などのレンズが対象となっています。当初2月に案内された公開時期からの変更となり、ユーザーは今後の情報に注目しています。今回の延期は、より充実した機能提供を目指すための措置と見られます。
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