AQUOS

記事1件最終更新: 2026年6月13日 06:00
トピックまとめ

シャープはスマートフォン「AQUOS」の販売戦略を転換し、2026年度までにミドル・ハイエンドモデルの構成比を7割に引き上げる方針を打ち出した。この背景には、メモリやストレージといった部材価格の高騰があり、部材コストの割合が高いエントリーモデルの収益性が悪化していることが挙げられる。グローバル市場で上位2社がシェアを拡大する予測の中、シャープは収益改善を目指す。この戦略の成否は、今後投入される新端末の魅力にかかっている。

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シャープは「AQUOS」スマホの販売構成比を中高価格帯へシフトする方針。2026年度までにミドル・ハイエンドモデルの構成比を7割にする目標を設定。メモリやストレージの高騰によるエントリーモデルの収益悪化が戦略転換の背景。グローバル市場では上位2社がシェアを伸ばす予測がある。新端末の魅力がシャープの戦略転換の成否を握る。

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