「KODAK CHARMERA」第2弾の国内販売が決定 テーマは2000年代初頭の「MILLENNIUM」 7月初旬に発売
株式会社SAEDAは、キーチェーンカメラ「KODAK CHARMERA」のブラインドボックス第2弾「MILLENNIUM」の国内展開を発表。7月初旬に発売する。価格は「既存モデルと同等」としている。
「Kodak Charmera」は、昭和から平成初期のフィルムカメラをモチーフにした超小型デジタルカメラで、フリップモニターを搭載し自撮りも容易な点が特徴です。近年人気のレトロ調デジタルカメラの流れを汲み、発売直後から話題を集めました。ブラインドボックス形式での販売方法も注目され、希望の色を選べないにもかかわらず高い人気を博し、フリマサイトではプレミア価格で取引されるほどです。

株式会社SAEDAは、キーチェーンカメラ「KODAK CHARMERA」のブラインドボックス第2弾「MILLENNIUM」の国内展開を発表。7月初旬に発売する。価格は「既存モデルと同等」としている。

Kodak製品の正規ライセンシー、香港Reto社運営のKodak公式ECサイトで、「Kodak Charmera」の新しいブラインドボックス「Millennium」の予約が始まっている。価格は34.99ドル(約5,609円)。配送先として日本の住所も選べる。
![[本日の一品]自撮りもラクラク、フリップモニター付きのトイカメラ](https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/list/2116/792/001.jpg)
ここ数年、昭和から平成初期にかけてのフィルムカメラをモチーフにした超小型デジタルカメラが静かな人気を集めている。筆者もその流れに乗り、発売直後から話題になったKodak Charmeraを入手したひとりだ。ブラインドボックス形式という販売方法も話題となり、欲しいカラーを選べないにもかかわらず人気は高く、筆者は結局メルカリで少しプレミア価格を払って購入した。