1トンの鉄骨を落下させて録音、屋外特化型フィールドスタジオ「SKYSQUARE」収録音源使ったデモ映像
ゲームサウンド開発を専門に行なっているAZSTOKEは、運営する屋外特化型フィールドスタジオ「SKYSQUARE(スカイスクエア)」において、1トン級の鉄骨を重機を使って釣り上げて落下させた音や、雨や雷といった環境音など、同フィールドで収録した音源を使ったテックデモ映像「GRAVITY(グラビティ)」をYouTubeで公開した。
ゲームサウンド開発専門のAZSTOKEは、運営する屋外特化型フィールドスタジオ「SKYSQUARE」で収録した音源を用いたテックデモ映像「GRAVITY」をYouTubeで公開しました。この映像では、SKYSQUAREの広大な環境を活かし、1トン級の鉄骨を重機で落下させた衝撃音や、雨、雷といった自然環境音など、迫力ある多様なサウンドが使用されています。SKYSQUAREは、通常のスタジオでは再現が難しい大規模な破壊音や環境音の収録に特化しており、「GRAVITY」はその可能性を示すものです。AZSTOKEは、このスタジオを通じて、ゲームをはじめとする様々なコンテンツ向けに高品質なサウンドを提供していくことを目指しています。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。