[みんなのケータイ]アプリもAIも終了した「Honda e」、「スマホのようなクルマ」の切ない現実
いまから6年半ほど前のCES 2020で、ソニーが「VISION-S」を発表した。「これからはクルマがスマホ化する」というプレゼンに感銘を受けたのだった。確かにクルマにカメラやセンサーが搭載され、通信が載るコネクテッドカーはまさにスマホと一緒のように感じた。クアルコムもプラットフォームを手掛けるとなれば、スマホジャーナリストがコネクテッドカーを追い続けるのも必然のように感じた。
約6年半前のCES 2020で、ソニーが「VISION-S」を発表し、「これからはクルマがスマホ化する」というコンセプトを提示した。このプレゼンテーションは、カメラやセンサー、通信機能を備えたコネクテッドカーがスマートフォンと類似しているという認識を深めた。クアルコムのような企業がプラットフォーム開発に参入することで、スマートフォンジャーナリストがコネクテッドカー分野を追跡することが自然な流れとなったと筆者は感じている。
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