[法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」]「AQUOS R11」、Leica監修カメラと実用性で目指すハイエンドの新基準
シャープからハイエンドモデル「AQUOS R11」が発売された。半導体価格の高騰や急激な為替レートの変化により、国内外のスマートフォンの価格が高騰する中、シャープらしいユーザービリティを継承しながら、新基準のハイエンドモデルとして、仕上げてきた印象だ。筆者も実機を試用することができたので、レポートをお送りしよう。
シャープは新ハイエンドスマートフォン「AQUOS R11」を発売し、従来の準ハイエンドから本格ハイエンドへ位置付けをシフトさせた。半導体価格高騰や為替変動による端末価格の上昇が進む中、シェア追求よりも既存のロイヤリティーユーザーを重視する戦略をとっている。Leica監修カメラやSoC性能の向上に加え、シャープらしい優れたユーザービリティや独自の癒やし機能を備え、価格上昇を上回る価値と新基準のハイエンドモデルを目指している。
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シャープからハイエンドモデル「AQUOS R11」が発売された。半導体価格の高騰や急激な為替レートの変化により、国内外のスマートフォンの価格が高騰する中、シャープらしいユーザービリティを継承しながら、新基準のハイエンドモデルとして、仕上げてきた印象だ。筆者も実機を試用することができたので、レポートをお送りしよう。
シャープは「AQUOS R11」で従来の準ハイエンドから本格ハイエンドへ位置付けをシフトさせた。背景にはロイヤリティーの高い既存ユーザー層を重視しミドルレンジ以上の比重を高める同社の新戦略がある。SoCやカメラ性能の向上に加え独自の癒やし機能も備え、価格上昇以上の価値を訴求していく。
シャープの「AQUOS R11」は最新CPUとライカ監修カメラを備えるハイエンド機です。AIが自動ズームする機能や背面のLEDが光る癒やし機能を搭載。価格は約5万円上がり16万3900円となりましたが、初心者からマニアまで快適に使える完成度を誇ります。
KDDIは、SIMフリースマートフォンブランド「au Flex Style」から「AQUOS R11」を発売。8月20日までに購入し、8月27日までに応募すると1万円キャッシュバックする「AQUOS R11 デビューキャンペーン」も行う。
シャープは、Androidスマートフォン「AQUOS R11」の発売に合わせて、1万円相当を還元するキャンペーンを開始した。
KDDIと沖縄セルラーは、auの公式SIMフリースマートフォンブランド「au Flex Style」から、シャープの「AQUOS R11」を7月10日10時に発売する。価格は16万3900円。
シャープ製の最新ハイエンドスマートフォン「AQUOS R11」が7月9日に発売となった。世界的なカメラメーカー、ライカが監修したトリプルカメラを搭載するハイエンドモデルで、AIを用いた便利な新機能も多数追加されている。「ハイエンド」と聞くと、使いこなしにスキルが求められるように思うかもしれないが、スマートフォンAQUOSは、ユーザーに寄り添い、徹底して “使いやすさ” を重視して設計されていることにも定評がある。発売に先駆けてじっくりと使い込み、その実力を確かめてみた。
NTTドコモとソフトバンクは、7月9日に「AQUOS R11」を発売。柔らかな光で通知する「アカリウム」を搭載し、約3850万画素の望遠レンズなども備える。価格は15万6960~16万2470円。
ソフトバンクは、シャープ製の新型Androidスマートフォン「AQUOS R11」を7月9日に発売する。メモリーとストレージは12GB/256GBで、価格は15万6960円。
シャープがハイエンドスマートフォン「AQUOS R11」を投入する一方で、proモデルの投入は2026年度も見送られる。AQUOS wish新機種は未発表だが、プランニング中だという。今後はRシリーズとsenseシリーズに注力していく。
シャープから発表された新ハイエンドモデル「AQUOS R11」。CPUやカメラなど性能が大きくアップしつつ、“安心・確実で使いやすいハイエンド機”という方向性はキープ。発表会でのデモを中心に、その新機能を詳しく見ていこう。
シャープは16日、Androidスマートフォンの新機種「AQUOS R11」と、同社初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」とスマートリング「からだメイト Ring」を発表した。
NTTドコモとソフトバンクは、7月上旬に「AQUOS R11」を発売。柔らかな光で通知する「アカリウム」を搭載し、約3850万画素の望遠レンズが遠くの被写体も細部まで描写するという。価格は15万6960~16万2470円。
ソフトバンクは、シャープ製のスマートフォン「AQUOS R11」を7月上旬に発売する。価格は15万6960円。他社からのMNPで、端末購入プログラム「新トクするサポート+」に加入し、端末を25カ月目に返却、ソフトバンクで対象機種に買い替えると、実質負担額8万3760円で利用できる。月々の負担額は3490円となる。
オプテージは、MVNOサービス「mineo」からシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS R11」を7月9日に発売する。価格は15万7344円。
シャープはライカ監修のカメラシステムを搭載し、AIによる自動ズーム機能などを備えたAndroidスマートフォン「AQUOS R11」を、7月9日から順次発売する。NTTドコモ、ソフトバンクのほかSIMフリー版も用意する。SIMフリー版の価格は16万円前後の見込み。
シャープは6月16日、ハイエンドスマートフォン「AQUOS R11」を発表した。AIを使ったカメラ機能と、背面の灯りで空間を演出する新機能が特徴。
シャープは、ハイエンドモデ���のAndroidスマートフォン新製品「AQUOS R11」を7月9日から順次発売する。ドコモ・ソフトバンクのほか、SIMフリー(512GBモデルのみ)でも販売される。SIMフリーの512GB版は公式ストアで16万3900円。
シャープは6月16日、スマートフォンのフラッグシップモデル「AQUOS R11」を発表した。日本および台湾で7月9日以降に順次発売される。
シャープが、スマートフォンの新モデル「AQUOS R11」を7月9日から順次発売する。ライカと共同開発したカメラは3眼構成になり、AIを活用したカメラのズーム機能も備えている。新機能「アカリウム」では、自然界の色合いから着想を得たという8色の明かりやサウンドが、心地よい空間を演出する。