【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】カメラ、ドローン、ロボット掃除機。なんでもありのDJI本社ってどんなとこ?
DJIの名前が映像業界で知られるようになったのは2014年頃、ドローンの「Phantom 2」が出たあたりからではないだろうか。当時は空撮用クワッドコプターという立ち位置で、底部にGoProを搭載するための機体であった。
DJIは、2014年頃に発売されたドローン「Phantom 2」の登場をきっかけに、映像業界でその名を広く知られるようになりました。このPhantom 2は、空撮用のクワッドコプターとして市場に投入され、特に底部にGoProカメラを搭載できる設計が特徴でした。当時の空撮ニーズに応える形で、GoProユーザーが手軽に高品質な空撮を行えるソリューションを提供し、DJIが空撮ドローン分野のパイオニアとしての地位を確立する上で重要な役割を果たしたことが示唆されています。