東海道・山陽新幹線、3.2万円からの上級席「スプリームクラス」
東海旅客鉄道(JR東海)と西日本旅客鉄道(JR西日本)は6月17日、東海道・山陽新幹線にハイグレード座席「Supreme Class」(スプリームクラス)を導入することを発表した。2026年10月から、N700Sに順次導入する。
東海旅客鉄道(JR東海)と西日本旅客鉄道(JR西日本)は6月17日、東海道・山陽新幹線に新たなハイグレード座席「Supreme Class」(スプリームクラス)を導入すると発表しました。この新座席は2026年10月からN700S車両に順次導入される予定で、価格は3.2万円から設定されています。これにより、東海道・山陽新幹線の利用者は、より快適で上質な移動体験を選択できるようになり、ビジネスや観光での移動の質が向上することが期待されます。