工場DX発で800ユーザーに広がったBacklog活用 オンワードHDが社内外の情報基盤に
ヌーラボは、オンワードホールディングスにおける、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の事例を公開した。当初は、海外工場のDXプロジェクトにおける進行管理ツールとして導入。現在は、社内外約800ユーザーの情報基盤として活用されている。
ヌーラボのプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の活用事例が2件公開された。オンワードホールディングスでは、海外工場のDXプロジェクトから導入を開始し、現在では社内外約800ユーザーの情報基盤として利用されている。一方、神戸デジタル・ラボ(KDL)では、開発案件の立ち上げ時間を60分から1分に短縮し、ソースコード管理もBacklogに一本化することで効率化を実現している。両社ともBacklogを情報共有やプロジェクト管理の中核として活用し、業務効率の向上に成功している点が共通している。

ヌーラボは、オンワードホールディングスにおける、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の事例を公開した。当初は、海外工場のDXプロジェクトにおける進行管理ツールとして導入。現在は、社内外約800ユーザーの情報基盤として活用されている。

ヌーラボは、神戸デジタル・ラボ(KDL)における、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の事例を公開した。

ヌーラボが、DXツール導入後の知見共有を目的に立ち上げたコミュニティ「Nuwave」。第1回イベントで登壇したアイティメディアのめんふく氏が共有したのが、“20年使い続けたツール”のリプレースにおける成功事例だ。

ヌーラボは、2026年6月、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」をはじめとするクラウドサービスにおいて、「ISMAP」の登録に向けた対応を開始した。