AIが操作するマルウェア、現る。Gemini悪用で遠隔操作、強制終了の妨害も
ESET社は生成AIを活用した初のAndroidマルウェアPromptSpyを発見しました。 AIによる動的な判定により、端末やUIの違いに依存せず動作し、被害対象を大幅に拡大させる可能性があります。
ESET社は、生成AIを悪用した初のAndroidマルウェア「PromptSpy」を発見しました。このマルウェアは、AIによる動的な判定能力を持つため、端末の種類やユーザーインターフェースの違いに左右されずに動作します。これにより、従来のマルウェアと比較して、より広範なデバイスに感染し、被害を拡大させる可能性が指摘されています。特に、Geminiを悪用した遠隔操作や、強制終了の妨害といった高度な機能が懸念されており、その脅威は非常に大きいと考えられます。
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